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新教育経営ラボ NxemLab    since 2026.1.5

 

少子化に備える私立大学経営戦略  

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少子化に備える私立大学経営戦略

Next Education Management Laboratory (NxemLab)
 

2035年から始まる急激な18歳人口減少に対処し、私立大学経営がどうあるべきかを提言します

Pink Poppy Flowers

18歳人口は、2023年に106万人にまで減少し、2024年には110万人に盛り返すが、またゆっくりと減少していき、そして、18歳人口が急激に減少する「2035年の崖」を迎える(SHOWCASE)。この「2035年の崖」と言える急激な18歳人口の減少を問題意識として、本書では少子化がもたらす私立大学の経営への影響とその対策に切り口を絞った。

ニュートラルシナリオで1/4の入学者が減り、ワーストシナリオで1/3の入学者が減少する。

2026年1月16日オンライン・店頭販売開始
Amazon楽天Yahoo紀伊國屋書店丸善ジュンク堂

​今後、参考となるコンテンツやコミュニケーションツールを増やし、内容を充実させていきます。
内容もアップデートしていきますので、時々、ご覧下さい。

修正
p.3  Ⅰ. 少子化の現状と「2023年の崖」8行目 2024年の出生数は概数から確定数となり、e-Statに686173人と報告されている。
  厚労省の人口動態速報では(令和8年2月26日)2025年の出生数は705,809人(外国人含む)で対前年15,179人減少。 
p.3 ゼロ歳児数は18年後の18歳人口にほぼ等しい 6行目 令和6年度の簡易生命表でも男99.7%女99.8%とさらに高くなっている。
p.113  2. 資産運用 下から12行目 週刊東洋経済---本当に強い大学」の特別付録「大学四季報」は毎年10月ではなく6月頃発売。
p.124  6. 学費値上げ6行目 2026年4月から学費値上げする国立大学には名古屋工業大学に埼玉大学、山口大学、電気通信大学が加わった。

参考
私大の「4割超」、2040年度に経営破綻の危険性…18歳人口減で現在の「1割」から悪化見込む
読売新聞デジタル版

Pink Poppy Flowers

​少子化は地域によって異なる。

図(初稿)ver.3.4 プレゼン用.jpg

e-Stat 人口動態調査 都道府県別にみた年次別出生数より18年後の人口を推計

​東京都ではしばらくは18歳人口が増加する

図 2024年度学納金からの都道府県別経常収入累積減少予測.jpg

​私立大学の数が多すぎるという誤った見解が流布されているが、在籍者あたりの大学数は米国並みで小規模大学は多いが、大事なのは、人口当たりの大学在籍者数で、日本は先進諸国の中でけっして多くない。

大事なのは人口当たり大学在籍数.JPG

SHOWCASE

​崖縁の私立大学経営戦略

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